KEIZO
KURAMOTO
著書紹介
新刊
自分と異なる意見を持つ相手を「敵」と認定し、
罵りあうだけでは何も解決しない。今必要とされているのは、「メタ正義感覚」だ――。
日本に放置されているコミュニケーション不全に対し、対立する色々な立場の間を繋いで成果を出してきた
〝経営コンサルタント〟の視点と、
さまざまな個人との文通を通じ、社会を複眼的に見て
ビジョンを作ってきた〝思想家〟の視点を共に駆使し、新しい活路を見いだす。
堀江貴文氏失脚に象徴的な日本の「改革」失敗の本質的な理由や、日本アニメの海外人気が示唆するもの……などをひもとくことで、「グローバル」を目指して分断が深まった欧米とは異なる、日本ならではの勝ち筋を見つけ、この20年の停滞を乗り越える方策を提示する。
また、明治神宮外苑再開発問題、再エネvs原発の電力問題、川口市のクルド人問題、歴史認識問題――現代の具体的な課題を元に、解決に向かう考え方を示す。
あらゆる「絶対」が無効化し、混迷が深まる多極化時代の道しるべとなる1冊。
議論という名の「罵り合い」からは何も生まれない
竹中平蔵型から「丁寧なデーヴィッド・アトキンソン型」への変革で、
日本人の年収は150万円上がる
大手コンサルティング会社を経て、ブラック企業、宗教団体、ホストクラブ
などさまざまな現場でフィールドワークを経験した異色のコンサルタントが、
広い視点で指摘する「日本人の議論」「対立」「分断」の問題点を分析し、
解決策を示す。
社会、会社、世界がより良くなる「対話」の方法とは??
■「右VS左」「経営側VS現場」「改革派VS守旧派」すべての対立は、
「メタ正義感」の視点で解決に向かう
■社会の断絶が不毛な議論を生み出す土壌になっている
■「論破」よりも大事な「抵抗勢力への配慮」
■水と油が乳化した「マヨネーズ」の状態を作れ
■竹中平蔵とデーヴィット・アトキンソンの違いとは
■「コロナ議論」から見えてきたもの
■日本特有の「出羽守バイアス」とは
■「右の陰謀論」より「左の陰謀論」が深刻な理由
■「欧米型の理想の絶対化」が生み出す分断を超えるために
サンデル先生、これが
『ほんとうの正義の話』です。
──出雲充さん(ユーグレナ社長)推薦!
あたらしい経済思想書の誕生! 21世紀に入り「ゲームのルール」は
大きく変わった。
そのあたらしいゲームのルールは、実は日本のためにある?!
袋小路に入り込み身動きのとれないアメリカを尻目に、
日本経済がどこまでも伸びていける「死中に活を見出す」反撃の秘策とは?
京大経済学部→マッキンゼー→肉体労働・ホストクラブ→船井総研……
異色のキャリアを歩んできた経営コンサルタントが放つ、グローバル時代で日本がとるべき「ど真ん中」の戦略。
圧倒的な世界のスーパーパワーだったアメリカの力が、弱体化しています。
それに伴い世界は分裂と対立の危機に陥りました。
日本にはその間を取り持つ役割が、求められています。
なぜなら日本の「普通の良い会社」が、世界を平和にできるポテンシャルを
秘めているからなのです。
新しい世界を日本から実現するための理念と方法を、異色の経済思想家が追究した
日本人必読の書。
ニッポンの希望を描く、全く新しい「経済思想書」が誕生した!
京都大学→マッキンゼー→ホ……ホストクラブ???
「グローバリズム的思考法」や「リクルート社&外資コンサル型人材」ばかりがもてはやされる風潮に違和感を覚え、
日本社会の「本当の現場」を生身で見て歩くことで、今の日本に必要な
“新しい経済思想”を追い求めた、33歳・在野の思想家による
衝撃の処女作が誕生。
幕末に“集団主義者”の薩摩と“個人主義者”の長州が手を組んだのと同様の
「ありえない、けれど時代を変えるために絶対に必要な連携」を、
現代の「国内派日本人」と「国際派日本人(グローバリスト)」との間に
生み出せれば、そこから大変革が始まる!!
――10年間の探求の末に著者が辿りついた「次世代の希望」とは?





